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Wonderful Tonight

主に音楽系の話題を扱っていこうと思います。

脳みそに良さそうなこと

案件の商談時にたまに聞かれる質問がある。

「趣味はなんですか?」とか「ストレスの発散方法は?」とか。

個人的にはストレスは必ずしも発散するのが正解だとは思ってないので
あまりされたくない質問ではあるが、趣味に関しては楽器と答えるようにしている。
(2chですと答えるとたまにウケることがあるけど

ではなぜ楽器を趣味にしているのかという理由だが、
「なんとなく脳みその回転が速くなる気がする」「ボケ防止」というのが主な理由で
特別に上手くなろうと思っているわけでもない。

一番初めに楽器にのめり込んだのは18歳の頃。
当時、よく聞いていた音楽がたまたまキーボード系の演奏がカッコよかった
ので、なんとなくそれに影響を受けて始めたような記憶がある。

当時購入したキーボードの画像。
RolandのRD-600

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RolandのRD-600という分類的にはデジタルピアノで、
鍵盤は本物のピアノと同じようにハンマー式になっている。
(本物のピアノよりは軽い感じかもしれない

この頃、譜面の読み方、コード、コード進行、音楽理論的なことを超薄く超広く学んだ。
教材として利用したのは主に70〜80年代の有名なキーボードプレイヤーの曲(または何らかの曲で弾かれているちょっとした有名なフレーズなど)である。
初めて両手で弾けた曲っぽいのは、当時使用していた教材の入門編に載っていた
ビートルズのIn my lifeの間奏で入ってくるバロック超のピアノ(多分、コンプピアノ)のフレーズ。
当時、ビートルズのプロデューサーだった人が、録音のテープの回転を半分遅く(反則ともいうらしい)して録音したフレーズらしい。

初めは「うわ! 初心者にこんなことやらせるのか?」と思ったが意外になんとかなった。


20代前半の頃まで結構真面目に練習していたけど、最近は殆んど弾かなくなってしまっていて、ピアノが物置状態になっていた。

そして最近始めたのがギターである。
池袋の石橋楽器さんになんとなく行ってなんとなく「これください!」と衝動買いしたような記憶がある。

Gibson Les Paul Traditional Pro 2011

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実際に購入前に試し弾きをした店員さん曰く

「値段の割には良い音がしますね」ということらしいです。
使用が少し特殊?で太い音と細い音を切り分けられるスイッチが付いているらしいけど、現状、自分の腕前ではまだ使いこなせてないらしい。。。

はじめは「そんな手の形、一生できない気がする」と何度も絶望したが、頑張れば
意外に慣れるようで、今ではそこそこいろんなコードが押さえられるようになった。
練習に使用する曲は最近ではエリック・クラプトンが自然に多くなった。
コードの押さえ方もクラプトンの真似をすることが多い。
(単純にカッコイイから好きになったようです

自宅では机の横にスタンドで置いているので、いつでもヒョイっと持ち上げて
練習できるようにしている。

結局、何が言いたいのかっていうと、趣味として楽器は結構オススメですよってこと。