読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Wonderful Tonight

主に音楽系の話題を扱っていこうと思います。

キーボード・プレイヤーズ

最近、鍵盤楽器を始めたという方たちは、あまり知らないかもしれませんが、
1960年代後半〜1980年代前半はキーボードプレイヤーの黄金時代がありました。
実際に自分がキーボードの練習に使用した楽曲をいくつかピックアップしてみますので、参考にしてみてくださいね。

The Doors - Light My Fire
オルガンの練習で参考にしました。
キーボードはレイ・マンザレク

オルガンはピアノのようにダンパーペダル(長音ペダル)がないので、意外に滑らかに弾くのが難しいです。

itun.es

Jan Hammer - Blue Wind
シンセ・ベースの練習で参考にしました。
キーボードはヤン・ハマー

itun.es

Deep Purple - Burn
オルガンの練習で参考にしました。
キーボードはジョン・ロード

かなり激しいです。

itun.es

TOTO - 99
ピアノの練習で参考にしました。
ピアノはデヴィッド・ペイチ

KeyがB♭mなので譜面の見た目は難しいと感じるかもしれません。
イントロが終わったあとのコードバッキングはこんな感じです。
| B♭m A♭/B♭ | B♭m  A♭/B♭ | A♭sus4  A♭ | A♭sus4  A♭ | G♭7(#11 9)  G♭ | B♭m/F  F  | B♭ |

シンプルなコードバッキングだけどカッコいいでしょ?

itun.es

●Eddie Jobson - Nothing To Lose
コードバッキングの練習で参考にしました。
ピアノはエディ・ジョブソン


パーカッシヴに弾くのが結構難しいと思います。

itun.es

●Eddie Jobson - Rendezvous
ピアノの練習で参考にしました。
ピアノはエディ・ジョブソン

ちょっと不思議な雰囲気。
そんなに難しくはないはず。

itun.es

Genesis - In the Cage
プログレッシヴ・ロックってやつです。
速弾きの練習で参考にしました。
キーボードはトニー・バンクス

itun.es

●Rick Wakeman - Catherine Of Aragon
ピアノの練習で参考にしました。
ピアノはリック・ウェイクマン

リック・ウェクマンは元々ピアノはクラシックから始めたそうで、超速弾きのテクニックはどこかの動画サイトで探せば見れると思います。

itun.es

Emerson, Lake & Palmer - Tarkus
オルガンの速弾き練習で参考にしました。
キーボードはキース・エマーソン

左手で速弾きしながら右手でコードを弾く感じです。
左手で弾くリフは手のサイズが小さい人には無理ゲーかもしれません。

itun.es

David Foster - Winter Games
フュージョンの曲です。
ピアノの練習で参考にしました。
ピアノはデヴィッド・フォスター

むちゃくちゃ難しいという感じでは無いはず。

itun.es

●Dave Grusin - Mountain Dance
ピアノの練習で参考にしました。
ピアノはデイヴ・グルーシン

美しいピアノ曲で譜面を見た感じだと簡単そうに見えますが、鍵盤の微妙なタッチができないと綺麗に弾くことができないです。

itun.es

Richard Tee - Strokin'
ピアノの練習で参考にしました。
ピアノはリチャード・ティー

ピアノのコードバッキングの曲です。
手のサイズが小さい人には無理ゲーかもしれません。

Herbie Hancock - Chameleon
エレクトリック・ピアノの練習で参考にしました。
キーボードはハービー・ハンコック

イントロのベースのフレーズが面白い。
ジャズ系らしいです。

itun.es

Chick Corea - spain
エレクトリック・ピアノの練習で参考にしました。
キーボードはチック・コリア

スパニッシュモードを使っている曲です(G → F#7の部分とか)。
両手のユニゾンの部分が無理ゲーと感じるかもしれません。

itun.es

 

今日はこれくらいにしておこう。。。
と思ったけど、最後にたぶんキーボードプレイヤーという人ではないかもしれないですが、ビートルズの元プロデューサーのジョージ・マーティンのことを書きます。

The Beatles - In My Life
自分が初めて両手で弾けたピアノ曲っぽいの。

間奏のバロック調のピアノ(たぶんコンプピアノ)はビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンが弾いているそうです。
バッハのインベーション一番を想像すると分かりやすいと思います。

ジョージ・マーティンが弾いているピアノの箇所はテープの速度を半分にして録音しているそうで、「半速(反則)技」と呼ぶ人もいるそうです。

itun.es

 

本当に今日はここまでにしよう。。。